カルティエ

カルティエは、レースのような繊細な輝きがあります。歴史を変えたガーランドスタイルプラチナを初めてジュエリーに取り入れたのが「カルティエ」です。プラチナを使用することで繊細なガーランドスタイルを確立しました。『カルティエ」とインドとの出会いは1911年にさかのぼります。マハラジャたちとの交流から類まれなるジュエリーが生まれました。インスピレーションの源となったマハラジャたちとの出会いがカルティエの起源です。カルティエは「王の宝石商」となった証があります。英国王室御用達の勅許状フランスのブランドとして初めて英国王室御用達になりました。「王の宝石商、宝石商の王」と呼び、愛用したエドワード7世から送られた勅許の依頼により世界で初めて腕時計を発明しました。3代目当主、ルイ・カルティエが友人アルベルト・サントス=デュモンのために腕時計を製作しました。今もコレクション名として名を残します。また、四半世紀のラブストーリーを見守ったエメラルドカットのエンゲージグレース妃の婚約指輪は、10.48カラットものメラルドカット。雪,赤いモロッコ革にガーランド模様です。世界中の女性が夢みるボックスブランドの代名詞ともいえるレッドボックスは高級感のある赤と八角形のフォルムが特徴、繊細なガーランド模様もエレガントです。