ティアラ

イギリス王室に代々伝わる「ハローティアラ」キャサリン妃が口イヤル・ウェディングで着用したティアラは、1936年にジョージ6世が妻のエリザベス女王のために購入したものです。リーフモチーフは、芽が出る、成長していくという意味が込められていて、植物のエネルギーを形にしたモチーフです。願いが成就するシンボルでもあります。また、幸運の葉としてティアラのクローバーはとても有名です。
身に着ける人に幸せを運ぶお守りとしてたくさんの人に人気があります。4つの葉はそれぞれ「愛情・健康・富・名声」を意味しています。3つ葉のクローバーは「シャムロック」と言われ、幸福を呼ぶと言われています。

他のモチーフにはないような洗練されたイメージと若葉が風に吹かれても飛ばない力強さが魅力となって絶大な人気があります。リーフは神聖な印象、権力の強さを示すために古代ローマの王冠でも用いられました。

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