
結婚式に着る和装には、大きく分けて以下の3種類がある。
1.白無垢
神前式スタイルの場合に着る和装である。打掛や帯などすべてが白である。最も格調が高く、人気がある。
2.色打掛
打掛などが白以外の色がついた和装である。お色直し時に着る方が多いが、挙式に着ても問題なし。素材や色などたくさんの種類があるため最近とくに人気が急上昇している。
3.引き振袖
むかし、武家の婚礼で用いられていた裾を引いた振袖である。
刺繍や織り、色などさまざまなポイントがあるが、羽織ってみて自分の顔が映えるかがもっとも重要なポイントである。
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