
結婚式で友人・知人をどこまで呼ぶのかを考える上でまずは一般的な優先順位を確認しておきたい。
1.現在親密な友人・知人
2.学生時代の友人・知人
3.お世話になった方
4.現在疎遠な友人・知人
この優先順位に含めて考慮したいのが、「結婚式を招いてくれた友人・知人」である。
過去に招待された場合、自分の結婚式にも招待するのが基本的なマナーであるので、招待客のリストアップをする場合には忘れないようにしよう。
また、遠方に住んでいる場合は、交通費&宿泊費をどうするのか決めておく必要がある。
招待する際にどのような負担になるのか事前に伝えた上で出席/欠席の判断を仰ぐこと。
遠方ゲストの費用負担の方法として大きく以下の5つがある。
1.交通費&宿泊費を招待する側が全額負担する
2.交通費&宿泊費のどちらかを招待する側が負担する
3.交通費&宿泊費の半額を招待する側が負担する
4.交通費&宿泊費を招待される側が負担し、ご祝儀を断る
5.交通費&宿泊費&ご祝儀のすべてを招待される側が負担する
参加するかしないかを決めるのは相手なので、あまり人間関係を考慮して気を使うより、呼びたい人を呼ぶのがいい。
知りたいのはどれ? : ゲストの選び方