
結婚式で親族(親戚)をどこまで呼ぶのかを考える上でまずは一般的な優先順位を確認しておきたい。
1.両親
2.兄弟姉妹
3.祖父母
4.血のつながりがあるおじ・おば
5.兄弟姉妹の配偶者
6.血のつながりのないおじ・おば
7.いとこ、おい、めい
上記の優先順位の中で、1~3まで呼ぶのか、1~5まで呼ぶのかなどを検討していくとわかりやすい。この親族(親戚)をどこまで呼ぶのかは必ず親と相談すること。相談しないと後でもめるもととなる。
よくあるケースが、仲の良いいとこを呼びたいが、いとこ全員を呼ぶと多すぎるといったケースである。この場合は、柔軟に対応することが大切。空席を埋めるために急遽参加してもらったという形にするなど親族内でもめないように手を打っておきたい。
ちなみに新郎家、新婦家の親族(親戚)の数を合わせる必要はない。人数会わせのために縁のうすい親族(親戚)を呼ぶのはお互いのためにならないことが多い。
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