
婚約指輪(エンゲージリング)のデザインは大きく分けると4種類ある。
1.爪あり
オーソドックスな爪があるリングである。いわゆる「立て爪」と呼ばれる。ダイヤを持ち上げるスタイルのため、光を受けやすく輝きがもっとも美しいとされる。
2.爪なし
立て爪と異なり、アームでダイヤを支えるため表面がフラットで高さがない。洋服にひっかかったりしないため普段でも使いやすい。最近は立て爪と人気を分けている。
3.メレダイヤ付き
メレとは、小さなダイヤのことである。一般的には、0.02カラット程度のダイヤを指す。このメレが中心にある大きなダイヤの周りに並べられたスタイルである。
4.パヴェリング
パヴェとは、石畳のことである。小さなダイヤであるメレを石畳のように敷き詰めたリングであり、非常に存在感がある。
それぞれ好みにあったものを見つけ出そう。
知りたいのはどれ? : 婚約指輪の選び方