
結婚にかかった費用全部を新郎・新婦または、両家で折半する分担方法。
折半なので、5:5が基本ではあるが、地域やしきたりなどによっては、6:4や7:3というケースもある。
招待客の人数のバランスによっては不公平感が残ることもある。
通常は、より多く費用を持つのは新郎側であるが、婿養子のケースでは逆になることも多い。
費用分担方法を決めた後に変更する場合はしこりや不満が残ることが多いので、一度決めたら変更できないくらいの気持ちで両家の調整を事前にしっかり行うことが重要。
最近はこの方法での費用分担は少なくなってきている。


知りたいのはどれ? : 結婚費用の分担方法