
1.結納するかどうかを事前に相談すること
結納金で花嫁道具を揃えるつもりが、結納しないと勝手に決めたことによってそれができなくなってしまったり、地域のしきたりにそぐわなかったりして後で後悔することになりかねないので、事前に必ず両家の親に相談しておくこと。
2.双方の家のしきたりを事前に調査すること
結婚式には地域や家によってしきたりがあるケースが結構あるので、何を重んじ、何にこだわっているのかを事前に調査しておくと後で後悔することがない。
3.結婚式に親戚をどれくらい呼ぶかを相談すること
親戚付き合いなどは親に確認しないとわからないことも多い。両家で結婚式の出席人数のバランスを取る必要があったり、出席人数をある程度把握しておかないと式場選びに悩んだりするので、事前に親にどれくらい親戚を呼ぶ必要があるのかを相談しておくと良い。
4.遠方の親戚の宿泊費や交通費の負担について相談すること
3と関連するが、親戚付き合いによっては、それぞれの結婚式の交通費についてのルールが決まっている場合もある。自分たちでかってに決めると後で揉めるもととなるので、事前に相談すること。
5.結婚式の日取りを相談すること
親に結婚式の日取りを相談せずにかってに決めたために、日程変更を余儀なくされ、式場をキャンセルとするというような事態もありえる。結婚式は大安と決めている親もいるし、法事などの日程と重なる危険性もあるので、なによりもまず結婚式の日取りの相談はしておきたい。
知りたいのはどれ? : 知らないと後で後悔すること