
結婚式で気になるのが、やっぱり・・・「お金」。
意外なところにお金がかかったり、支払方法が思ったものと違ったりといったケースは多々ある。
しかし、事前に知っていると対策を打てる。
1.最初の見積りは単なる目安!
結婚式場を選ぶと見積りがもらえる。 その見積りは平均的な見積りで目安にはなるが、結婚式のイメージを詳細につめていくと・・・あれも必要、これも必要ということになって最終的に最初の見積りを大幅にオーバーということに。 あとでお金が足りない!となる前に、見積りをもらったらそれより50万円程度は上積みされると予想して少し多めに予算は見積もっておくと後でお金が足りない!という事態はなくなる。
2.支払時期は基本的に前払い!
結婚式場への支払も、ウェディングドレスのレンタル料も引き出物の支払もたいていの場合、前払いである。ご祝儀をもらってから払えばいいや!と思っていると危険である。 式場によっては、後払いや分割払いにしてくれる場合もあるが基本は前払いになっていることを知っておいてほしい。クレジットカードも使えないと思って資金繰りをしておく方が無難である。
3.貯金がなけば結婚式を挙げれないわけではない
結婚式にかかる費用は、通常、貯金+ご祝儀+親の援助の合計から支払うことになる。貯金がなくても親の援助があれば結婚式をあげることは可能である。ただし、ご祝儀については、もらうより前に式場へ払う必要があるため注意が必要である。
知りたいのはどれ? : 結婚準備で最初に知るべきこと