
親への結婚の挨拶の後には、両家の顔合わせを行う必要がある。
正式 → 結納(ゆいのう)
略式 → 食事会
結納は、男性から女性に金品を贈り、約束を固めること。
食事会は、結納品を特に用意せず、両家の顔合わせを行うこと。
最近は、結納よりも食事会を選ぶカップルが増えている。
結納と食事会の割合は、だいたい3:7の割合である。
1.結納をやるならないを勝手に決めないこと
結納にするか食事会にするかは家のしきたりなどと関係があるため必ず親に相談して決めること。 結納は男性側に負担がより多くかかるため女性側からやってほしいと言い出しにくいため、それをふまえて両家それぞれで調整する必要がある。
2.しきたりはコダワリが強い方に合わせる
しきたりについては、基本的に男性側にあわせることが一般的であるが、よりコダワリが強い方にあわせる方があとあともめないことが多い。
3.事前に費用分担を決める
結納にしろ食事会にしろ、事前に費用分担を決めておく必要がある。 両家折半または結婚する2人で負担というケースが多いが、結納の場合は女性側の返しの問題もあるので、デリケートな問題はできるだけ早めに手を打つ!これが重要。
知りたいのはどれ? : 結婚準備で最初に知るべきこと