ブルガリ

ローマでいちばんロマンティックな庭、それは、アヴェンティヌスの丘麓にあるバラ園ではないでしょうか。 この美しく幾何学的に造園された空間に色も形もさまざまなバラたちが個性を競う様子は、選び抜かれた宝石を、細部まで計算し尽くしてセッティングすることで生まれる、ブルガリのジュエリーにも共通する美しさです。バラ園へと続くゲートをくぐり小道を歩けば、ローマの恋人たちが愛を告白し、人生でもっとも大切なプロポーズを行う場所としてこの庭を選ぶことに、誰もが共感することでしよう。悠久の時が流れるここ、ローマの街では、歴史のなかで数えきれないほど多くの恋人たちが愛を育み、ラブストーリーを成就させてきました。庭園に咲くバラの花々は、もしかすると恋人たちが土のなかにこっそりと埋めた愛の種が芽を出し、開花したものなのかもしれません。恋人の期間経て待ちこがれていたプロポーズ。幸福なその瞬間は、ふたりの心のなかで永遠に鮮やかな記憶として生き続けます。そして、恋人たちの心に咲いた愛の花もまた、いつまでも枯れることなく、生き生きと咲き続けるはず。バラ園でのプロポーズは、この愛が永遠に育ってほしいという願いを表現する究極にロマンティックな形なのです。そんな思い出に残るプロポーズを形にするのが婚約指輪、そして結婚指輪へと変わり、二人の愛は誓いへと変わるのです。常に多くの人々でにぎわう、口ーマを代表する名所スペイン広場に位置する「スペイン階段」。

映画『口ーマの休日」でオードリー・ヘプバーンがジェラートを食べたシーンの舞台として、あまりにも有名です。このスペイン階段を降りたコンドッティ通りに「ブルガリローマ本店」があります。女性ならきっと誰もが心躍るような場所です。イタリアンジュエラーならではの独自のデザインが魅力洗練されたデザインのリングが揃う『ブルガリ』。古くから繁栄と豊穣を意味する麦の穂をモチーフにした「スピガモダンな印象の手もとを演出する「マリー・ミー」 王冠のような独自のデザインが際立つ「コロナ」のパヴェセッティングのマッジリングと合わせてコージャスにつけるのも最高です。婚約指輪、結婚指輪にぴったりな美しく神聖なリングたちです。婚約指輪、結婚指輪の候補に挙がる

1960年代に確立された独創的な美学大胆な色づかいや宝石の組み合わせで表現したブルガリ・スタイ。カボションカットの宝石を選ぶところが『ブルガリ』らしい。

国内3店舗のほか、ネットでも購入できるオリジナルチョコレートに有料で名前や記念日も刻印できるので、引き菓子にぴったり! 洗練されたギフトで、ふたりのセンスをアピールできます。古代口ーマ時代から銀細工が盛んな街に生まれた創業者創業者ソティリオ・ブルガリはオスマン帝国支配下のエピルスにて誕生。伝統様式を守る職人としての姿勢はこの街で育まれました。